第二期 税務調査研究会

税務調査研究会 ~法律家としての税理士の立場と使命を追求~

ご要望にお応えして第2期研究会:東京会場、10月開講!!

「税務調査研究会」は、より多くの職業会計人に、税務調査の本質を知って頂く事で
顧客を守り、事務所を守る事を目的とした研究会です。

基本(税務調査)は始まりであり、最後であり、日々の月次業務の全てです。

税務調査は、顧客の立場に立って考えれば、報酬を支払う意味と価値の大きな部分を占めます。

しかしながら、税務調査は、憲法・民法・国家公務員法・訴訟法等々。又、課税庁側の動向や機構等々について、税理士試験には出てこない内容によって存在しています。税理士によって調査の対応の違いから、結果においても大きな差になっているという現実が、これから明らかにされる事になると思います。

今回の研究会を立ち上げるにあたり、会計人共同体の代表を務める楠本浩之氏より大きな尽力を頂き、単なる調査対応ハウツウとしてではなく、立法趣旨まで立ち返った法的根拠、又、法律の立場のみならず国税の立場、現場の調査官の立場、顧客(納税者)の立場に立つ、法律家としての税理士の立場と使命を追求する為に全6回6ヶ月にわたり参加者全員で積極的に意見を交わす、研修会を開催致します。

2011年6月開講の第1期東京会場は、早々に満席となり、多くの方から東京での開催のご要望を頂きました。

10月より第2期と東京会場を開講致します。

全6回の講義が終了した後には、参加者による新たな各事務所オリジナルの対調査月次・決算・書面添付といった継続研究会や、会計人共同体顧問との連携など、皆様と一緒に考えていきたいと考えております。

ぜひ一人でも多くの方にご参加をお勧めします。

第1期 参加者の声

第1期は事務所を代表して、所長である私が参加しましたが次の機会にはぜひ所員にも受講させてさせたいと思っています。
思ったことをその場で、参加者同士意見の交換できるこの研究会はセミナーとは全く違った魅力を感じています。
(東京会場参加者)

6回で終わってしまうのはもったいないと思うほど充実した内容で今後、中級、上級とレベルアップした研究会にも参加したい。
(大阪会場参加者)

講師を務める久保さんは本当に研究熱心で、毎回作り込まれた資料に驚きます。
税務調査の奥の深さを実感できる研修は他ではい体験できません。
(東京会場参加者)

参加者の意見が熱い!!そして中身の濃さに驚きました。
(名古屋会場参加者)

講師紹介

慶應義塾大学経済学部出身
2001年 国税庁入庁 東京国税局配属。
飲食店・医療業・士業・芸能人・風俗等の税務調査を担当する。
その他外国人課税事務、確定申告関連事務を担当。

2008年 株式会社InspireConsulting設立 代表取締役就任。 国税調査官として数百件の税務調査に立ち会ってきた経験を活かし、 現在、税務調査のコンサルタントとして全国の税理士から相談依頼を受けている。

「納得できない税務調査から会社を守る」をテーマに一年間で、のべ800名以上の 税理士が参加する人気のセミナー講師として全国各地で精力的に活動している。

著書には、「元国税が教える 会社を救う5つの社長力- 企業のためのウラ経営書 -」「日本一やさしくて使える会計の本」「文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書」「日本一やさしくて使える税金の本」「20代で絶対に身につけたい数字力のルール」「数字で考えるコツをつかめば、仕事の9割はうまくいく」がある。

研究会コンテンツ

第1回「税務調査とは何かを考える」

  • 税務調査の意味と意義
  • 国税組織が税務調査に求めていること
  • 調査官は税務調査をこう捉えている
  • 質問検査権の要件とその範囲
  • どこまでの税務調査が許されるのか?

第2回「税務調査の法的知識①」

  • 質問検査権の限界を法的に知る
  • 事前通知の正しいやり方
  • 無予告調査の正しい対応方法
  • 調査官の守秘義務とその根拠
  • 粉飾決算をしていたら…調査の結末はどうなる?

第3回「税務調査の法的知識②」

  • 帳簿等の借用は許されるのか?
  • 反面調査は断れる!?
  • 照会文書の回答義務と権利
  • 範囲を超えた調査を訴えるところは…
  • 否認指摘の立証責任はどちらにある?

第4回「税務署と調査官の実態から考える」

  • 調査官のノルマと評価
  • 何を基準に調査先を選定する?
  • 資料せんを持った調査官は自信満々
  • 臨場する前に調査官がやっていること
  • 調査開始時になぜ調査証を見なければならないのか?

第5回「調査官が調査したいポイント」

  • 税務調査の事前対策
  • 余計なおしゃべりは禁物
  • 調査官は何を見ているのか?
  • 税目別チェックポイント
  • 初日は否認指摘に反対しない

第6回「税務調査の正しい対応方法」

  • 納得できない指摘には絶対に折れない
  • 申述書を書くなんてあり得ない
  • 修正申告を迫られたら…?
  • 調査官が否認判断を下すわけじゃない
  • モメやすいポイントを全チェック

会場

会場第1回第2回第3回第4回第5回第6回
東京10月4日(火)11月2日(水)12月2日(金)1月10日(火)2月1日(水)3月23日(金)

時間は18:00~20:00の2時間を予定しております。
日程に関しても若干変更がございます。
開催場所は決まり次第、お申込みを頂きました方にお知らせ申し上げます。

参加費

全6 回一括申込/お一人各回個別申込の場合/お一人
一般参加6万円/全6回
[1回当たり1万円]
2万円/1回
税務調査対策メルマガ読者
会計人共同体会員様
実務経営サービス会員様
3万円/全6回
[1回当たり5千円]
1万円/1 回
Taxel Monthly 会員無料無料

会計人共同体の会員さま、実務経営サービスの会員様におかれましては、
お申込みの際に、【ご質問等】の備考欄にその旨ご記載お願い致します。

Taxel Monthly 会員について

現在、Taxel Monthly 会員の方は、会員期間中の参加費は無料となります。
対象は、年間ご契約63,000円(税込)の会員様となります。

『Taxel Monthly 会員』につきましては、こちらをご覧下さい。

新規でTaxel Monthly 会員へのご入会と『税務調査研究会』へ併せてお申込みになる場合は、
必ず両方のご入会手続きをお願い致します。

メーリングリスト

当研究会にご参加頂きました参加者様とメーリングリストを共有致します。実務に関する質問などを送信頂きますと、参加者全員にメールが送信されます。

講師の久保が回答させて頂いたり、参加者同士の意見交換のツールとしてご活用頂くことができます。

お申し込みフォーム

は必須項目です。

会社名
例)株式会社インスパイア・コンサルティング
お名前 名  例)山田太郎
メールアドレス
例)info@inspireconsulting.co.jp
電話番号
例)03-6418-6182
住所郵便番号 例)150-0002


例)渋谷区渋谷1丁目12番2号クロスオフィス4階
ご質問等

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